【今日の名言】久保優太1 与沢翼1

久保優太はK1を

「当たりやすいポイント、当てられやすいポイント、確率論をあげる勝負だと思っている」

と語っている。投資も同様である。投資家が色々な本を読んだり、企業の決算書を読んで研究するのは、確率をあげ、期待値をあげる投資をするための準備である。

優れた投資家は、期待値を日々あげるために毎日勉強している、
優れたスポーツ選手が毎日対戦相手の情報を研究するように。

株式投資は、いかに一番期待値が高い、リターンが多い株を買うかのゲームである。

投資は本を読んで勉強すればするほど確率が高い投資を選べるようになっていくゲームだ。読書は複利のように後から効いてくる。一緒に本メディアで、コツコツ一歩ずつ勉強していきましょう。

最後に与沢翼氏の言葉も紹介しよう。

専業投資家となった氏は、毎日時間の許す限り開示資料を大量に浴びるように読み込んでいる。投資家とは楽に稼いでいる、という世間のイメージとは真逆の行動である。普通の人は仕事が終わったらテレビ見ながらお酒を飲んで、パチンコでもして寝てしまうだろう。投資家とはその逆をやっている。


米国株の帝王・バーバラ沢村。

慶應義塾大学を卒業後、経営者・投資家に。日本株テンバガーで増やし、高配当米国株に変え、10年以内に配当収入年間4000万円を目指しております。私塾『米国株の帝王・沢村の女性のための株式投資』主催。塾生募集中。女性に株式投資を教えて、身近な人の資産を増やしてあげるのがライフワークです。ブログ読者の皆様の資産も増えるように、ためになるお金に関する記事を書いていきます。どなたでもお気軽にtwitter DMにてご連絡ください。