【速報】日本歴代No.1バンド・ラルク、事務所社長・メンバーの総資産でも日本歴代No.1。

ラルクアンシエルといえば90年代の日本のバンドで最も売れたバンドであり、2012年3月25日、日本人初のアメリカ・マディソンスクエアガーデン単独ライブ1万2000人動員をはじめ、世界中で大規模なライブ動員を誇る日本歴代No.1バンドである。とくに98年の『ark』『ray』というアルバムは、2枚で合計660万枚を売り上げた。宇多田ヒカルの800万枚には及ばなかったが、90年代CDバブルの象徴として、ラルクの『ark』『ray』は1990年代の音楽史に燦然と輝いている。アルバム2枚同時発売という事実がCDバブルの象徴である。ラルク事務所社長である大石征裕は当時のことを次のように語っている。

大石:一番感慨深かったのは98年に『ark』『ray』という2枚同時のアルバムをリリースしたときですね。業界バブルの時代でしょうか。その頃はGLAY、宇多田ヒカルさんが800万枚売ったりする頃ですからね(笑)。それでも「ラルク アン シエル」は2枚合わせて660万枚。宇多田さんには及ばないですが、相当売れました。

そのCDバブルの売り上げで大石氏は都内一等地の不動産を買い占め、今では総資産50億と言われている。事務所社長、メンバーの総資産でも日本歴代No.1だ。大石征裕氏とラルクアンシエルの出会いは、大石氏が稼ぎ頭を探していた1992年のことである。デモテープを聴いて衝撃を受ける。そして実際にhydeのルックスを見た瞬間に絶対に売れると確信した氏は、その場で、ラルクの前の事務所のレコーディング代である借金300万円を払うことを決め、また新たにレコーディング代も出資した。すなわちラルクへのこの初期投資300万円が、90年代CDバブル、2010年代不動産バブルを味わい尽くし、25年で総資産50億まで膨れ上がったのだ。

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hyde「どうしても気に入らない。だからリリースをしたくない。そんな雰囲気になったんですね。 でもそのレコーディング会社が、レコーディングにお金が300万円もかかっている。
だから300万円を返してくれと。仕方がないとは思うんですが、 どうしても気に入らなくてシングルを1枚出してごまかしてくれみたいな感じだったんですね。 それで仕方なく嫌々シングルを出して、レコーディングした中から1枚だけ出しました。 その後残りの借金をどうしようかと悩んでいる時にデンジャークルー・レコードの大石さんが レコーディングを新しくやらせてあげるし、借金も払ってあげるよと言ってくれた。 先見の明があったんですよ、たぶん(笑)。」 

ラルク事務所社長・大石征裕:それで、「デランジェ」が解散してしまって、会社もデンジャー・クルーに屋号を戻したのですが、従業員は4人、所属バンドは4つ、全部デビューしていないという状況で「何とかしなきゃ」とかき集めたデモテープの中に「ラルク アン シエル」のデモテープがあったんです。 テープに「L’Arc〜en〜Ciel」というバンド名と連絡先が書いてあって、電話番号が「06」だったので「大阪なんだな」と。それが最高なわけですよ。即連絡しようと思ったのですが、このテープは雑誌編集部員がベースのtetsuyaから預かったもので、編集部員経由で私から連絡を入れてtetsuyaと直接話しました。

ライター:デモテープの頃から「ラルク アン シエル」には光るものがあったんですか?

大石:音楽的に凄いと思いました。さらにhydeのヴィジュアルを見たときに「絶対に売れる」と思ったのと「彼らを絶対にテレビに出してみたい」と思いました。それまで私はテレビ業界とは無縁でしたが直感で。それが92年です。ただ、演奏は荒削りだったので、メンバーと相談してドラマーをsakuraに、二週間後に1stアルバム『DUNE』を私がレコーディングエンジニアとディレクターで録りました。

初期投資300万が50億に。実に1666倍である。

株式の世界では10年で10倍になる株はテンバガーと言われ、大化け大成功銘柄である。ラルクの場合は初期投資300万円が1666倍の50億になったのだから、大石征裕の初期投資は、優秀な投資判断だったと言えるだろう。ラルクアンシエルは大化け株だった。

ただ、90年代CDバブルの時期だったから成功した投資であって、CDが売れなくなった2010年代では新人アーティストにお金をかけるよりも手堅く米国株を買うか、不動産投資をするのが懸命であろう。事実、大石征裕氏は2008年以降は不動産投資に集中している。

【速報】日本歴代No.1バンド・ラルク、メンバー・社長の総資産でも勿論日本歴代No.1。
2012年3月25日、日本人初のアメリカ・マディソンスクエアガーデン単独ライブ、日本歴代No.1バンド・ラルク、 ラルク事務所社長はラルクで稼ぎ出した金で都内の一等地不動産を買い占め、総資産50億円突破。 


上は日本人初、1万2000人動員2012年マディソンスクエアガーデンのライブ映像。

今日はドライブなう

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【速報】日本歴代No.1バンド・ラルク・ヴォーカルhydeの愛車は2000万円のテスラモデルX。

【解説】

アメリカではセレブはテスラ車に乗るのが常識である。hydeのセレブ仲間・YOSHIKIも勿論アメリカでテスラモデルXに乗っている。

【解説】
大石征裕の錬金術。ラルクのレコーディング代初期投資300万が、90年代CDバブル、2010年代不動産バブルで総資産50億に。90年代CDバブルでもっとも売れたバンドラルクが稼ぎ出した金で、2008年以降、リーマンショックで価格が下がっていた都内一等地の不動産を買い占め、2010年代不動産バブルの最高値で売却。総資産50億に。

ちなみにラルクtetsuyaも不動産収入、米国株配当金など毎月不労所得1000万以上。
【速報】不動産王ラルクtetsuya、不動産収入毎月300万。 

米国株の帝王・バーバラ沢村。

慶應義塾大学を卒業後、経営者・投資家に。日本株テンバガーで増やし、高配当米国株に変え、10年以内に配当収入年間4000万円を目指しております。私塾『米国株の帝王・沢村の女性のための株式投資』主催。塾生募集中。女性に株式投資を教えて、身近な人の資産を増やしてあげるのがライフワークです。ブログ読者の皆様の資産も増えるように、ためになるお金に関する記事を書いていきます。どなたでもお気軽にtwitter DMにてご連絡ください。